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男子バレーボール日本代表の身長順!メンバー平均や最高到達点順も!東京オリンピック

男子バレーボール日本代表の身長順!東京五輪メンバー平均や最高到達点順も

2021年東京オリンピックの男子バレーボールに出場の日本代表12名。

世界で戦うバレーボールは、海外選手の身長の高さが目立ちますが、日本代表メンバーの身長はどのくらいで、世界と比べるとどの程度なのでしょうか。

今回は男子バレーボール日本代表の身長順、東京五輪メンバーの平均や最高到達点順も詳しく見ていきましょう。

【東京五輪】男子バレーボール日本代表メンバーの身長順

男子バレーボール日本代表メンバー

ではさっそく男子バレーボール日本代表メンバーの身長順を見ていきましょう。

名前 背番号 ポジション* 身長
山内晶大 6 MB 204cm
小野寺太志 2 MB 201cm
大塚達宣 19 OH 194cm
李博 15 MB 193cm
清水邦広 1 OP 193cm
石川祐希 14 OH 191cm
高梨健太 17 OH 189cm
高橋藍 21 OH 188cm
西田有志 11 OP 186cm
藤井直伸 3 S 183cm
関田誠大 12 S 175cm
山本智大 20 L 171cm

(*ポジション略号:OH=アウトサイドヒッター、OP=オポジット、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ)

男子バレーボール日本代表メンバーの身長順にまとめた表です。

なんと、一番高い山内晶大さんは204cmもあるんですね。

日本人の男性の平均身長が171cmなので、ほとんどの選手が平均より大幅に高いことがわかります。

メンバーの身長差

次は、男子バレーボール日本代表メンバーの身長差を高い順に8人をグラフにして比べました。

男子バレーボール日本代表メンバー

男子バレーボール日本代表メンバーの身長順グラフでは、一般男性よりとても高いことがわかりますね。

より具体的に男子バレーボール日本代表メンバー全員と一般男性の身長差を見ていきましょう。

  身長 男性平均の差
山内晶大 204cm +33cm
小野寺太志 201cm +30cm
大塚達宣 194cm +23cm
李博 193cm +22cm
清水邦広 193cm +22cm
石川祐希 191cm +20cm
高梨健太 189cm +18cm
高橋藍 188cm +17cm
西田有志 186cm +15cm
藤井直伸 183cm +12cm
関田誠大 175cm +4cm
山本智大 171cm 0

身長が204cmある山内晶大さんと一般男性の身長差では、大人と子供ほどの差がありますね。

一番低い男子バレーボール日本代表メンバーの山本智大さんでも男性の平均身長と同じです。

続いて男子バレーボール日本代表メンバーの平均身長や、世界の中での身長を見ていきましょう。

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【東京五輪】男子バレーボール日本代表メンバーの平均身長!世界と比べると?

男子バレーボール日本代表メンバー

男子バレーボール日本代表メンバーの平均身長や、世界の中での身長はどれくらいの位置なのでしょうか。

男子バレーボール日本代表メンバー平均身長

まずは、男子バレーボール日本代表メンバーの平均身長です。

男子バレーボール日本代表メンバーの全ての身長と人数で平均を出してみると

男子バレーボール日本代表メンバー

平均身長 189cm

になりました。

日本代表メンバーの世界順位は?

男子バレーボール日本代表メンバーの世界順位

男子バレーボール日本代表メンバーは日本の中ではとても高身長ですが、世界での順位はどのようになっているのでしょうか。

男子バレーボールのナショナルチームの平均身長はデータがなかったので、世界ランキング上位5位(2021年7月時点)の平均身長と比べてみましょう。

世界ランク
(2021年7月)
平均身長

ブラジル 1位 197cm
ポーランド 2位 197cm
ロシア 3位 192cm
フランス 4位 196cm
アメリカ 5位 197cm
日本 11位 189cm

(平均身長のデータは2019年ワールドカップの代表選手で計算)

こちらと比べてみると、男子バレーボール日本代表メンバーの平均身長189cmは、世界ランクの1位2位5位の197cmと比べて8cm低くなっています

世界ランキング3位のロシアと比べると4cm低いだけなので、世界と比べて、それほど大きく差がある訳ではないとも言えるのでしょうか。

ただ、日本はどちらかと言うと、やはり自分たちより平均身長の高いチームと戦うことが多いかもしれませんね。

続いて、男子バレーボール日本代表メンバーの最高到達点はいくつなのでしょうか。



【東京五輪】男子バレーボール日本代表メンバーの最高到達点ランキング

男子バレーボール日本代表メンバー

男子バレーボール日本代表メンバーの最高到達点のランキングを詳しく見ていきましょう。

  背番号 ポジション 身長 スパイク最高到達点
山内晶大 6 MB 204cm 353cm
石川祐希 14 OH 191cm 351cm
小野寺太志 2 MB 201cm 346cm
西田有志 11 OP 186cm 346cm
李博 15 MB 193cm 344cm
高橋藍 21 OH 186cm 343cm
大塚達宣 19 OH 194cm 338cm
高梨健太 17 OH 189cm 337cm
清水邦広 1 OP 193cm 330cm
藤井直伸 3 S 183cm 312cm
関田誠大 12 S 175cm 311cm
山本智大 20 L 171cm 301cm

(*ポジション略号:OH=アウトサイドヒッター、OP=オポジット、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ)

男子バレーボール日本代表メンバーのジャンプ力には驚かされます。

ちなみに、今までのバレーボールの最高到達点の歴代最高は384cmのようです。

歴代最高到達点 記録保持者

ロベルトランディー・シモン

ロベルランディ・シモン

  • 最高到達点 384cm(2020年夏測定、歴代最高)
  • 1987年6月11日生まれ
  • キューバ代表
  • 身長208cm

4m近くに届くバレーボール選手のジャンプ力には、ただただ驚かされるばかりですね。

まとめ

今回はバレーボール日本代表の身長順、東京五輪メンバーの平均や最高到達点順も詳しく見ていきました。

男子バレーボール日本代表メンバーはみんな身長が高く、ジャンプ力もとてもあることがわかりました。

2021年の東京オリンピックもふくめ、ますます活躍すると思うのでこれからも注目していきましょう。

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